メタボリックシンドローム予防やメタボリックシンドローム対策をしてない人はなぜ危険なのか?
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メタボリックシンドロームの対策として、生活習慣病の予防方法として、「エクササイズガイド2006」指針を 厚生労働省は、日常生活に、健康の為に運動を組み込むため方法を公開しています。 このエクササイズガイドは、厚生労働省の運動指針小委員会がまとめたで、 第一章が理論編、第二章が実践編となっており、 それぞれの場合に適するように、 具体的な事例とともに、毎日の生活でどのように運動をおこなっていくのかが記載されています。
エクササイズガイド2006の特徴としては、 消費カロリーが各運動の目安として使われていない点です。 この理由は、その人の体重によって、消費するカロリーが大幅に違うために、カロリー表示をしなかったのです。 カロリー表示に変わるもので、メッツとエクササイズという単位が使われています。 メッツとは、体が運動を行っていく上での強度をになります。 安静にしている時と比較して、どの程度の強度がかかるかを示すので、 安静にして座って状態を基準にしています。これが1メッツとしています。 普通歩行が、安静にして座って状態と比較して、3倍の強度がかかるので3メッツとなります。 エクササイズという単位は、このメッツに対して、実施時間を掛け合わせたて計算されます。
レポート内では、 「健康づくりのための身体活動量として、週に23エクササイズ以上の活発な身体活動(運動・生活活動)を行い、そのうち4エクササイズ以上の活発な運動を行うことを目標」 とするように冒頭にて、推奨していますが、その後の改定により、 メタボリックシンドローム改善するには、 週に10エクササイズ以上の運動量が必要と追記されました。 生活活動の例としては、1エクササイズに相当するものは、 階段の上り下りなら10分、普通歩行なら20分、床掃除なら20分になります。 運動の例としては、1エクササイズに相当するものは、ゴルフなら15分、エアロビクスなら10分 ランニングなら7〜8分になります。 1週間単位で行ったエクササイズを記録管理可能な 「身体活動量評価のためのチェックシート」が付属していますので、 これを印刷して活用してみてくだいさい。